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算数は数学に続いていく大切な学問であり、小学校1~3年生で習う計算が土台となります
土台がしっかりしていないと、中学、高校で習う数学もだんだん理解できなくなってしまいます
そこで今回は「小学校6年間分の計算がスッキリわかる本」から小学校低学年のうちに
注意しておきたいことを学んでいきたいと思います
この記事のおすすめな人
子供(小学生程度)の計算が不安な親
- 小学校のテストは100点が基本
- ノートの取り方
- 計算(整数、少数、分数)

①小学校のテストは100点が基本
小学校1年~3年生でならう算数は、中学高校で習う数学の土台
つまずくことで算数に苦手意識をもってしまうと、わからないことが雪だるま式に増えていく
そこで小学校の算数については学校まかせにしない(親の責任でしっかりと教えていく)
子供が計算でなにを間違えたのか、なにが理解できないのかを発見してあげる
また、規則正しい生活と整理整頓をすることも、計算ミスを少なくします

②ノートの取り方
ノートの書き方が雑であったり、見づらかったりするとそれだけで計算ミスがしやすくなる
ゆったりとノートをとり、消しゴムも使用しないことで、どこで間違えたのか後から見直すことができる様にする

③計算(整数、少数、分数)
- 整数計算
- たして10になる数(1+9~9+1まで)はすぐに言えるようにする
- 引き算、割り算は答えから逆に計算してたしかめてみる
- 小数計算
- 小数点の位置をしっかり確認
- 分数計算
- 約分は2,3,5,7でためす
- さらに11、13、17などの素数にも注目する
- 九九
- 速さよりも正確さを重視する
さんぽえ
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